箕面市にて 洗面所の床の軋みへこみ 床下補修工事を行いました
浴室前の床がペコペコときしむので、一度見て頂きたと思いました。
- 工事内容
- 浴室前床下地補修工事
- リフォーム期間
- 3日程度
- 価格
- 198000円
- お客様名
- K様
- 市町村名
- 箕面市
ビフォーアフター


まずは洗濯機の移動

下地を確認するにはこの洗濯機と洗濯パンを移動させます。

洗濯機を移動した後に洗濯パンを外していきます。

洗濯パンは、ビスで床に止められていることがあります。洗濯パンの四隅に丸いカバーが付いているその下にビスがあります。
次に下地の貼り替え

洗濯機と洗濯パンが着脱出来たら次に下地を貼り替えていきます。

既存の下地を捲っていきます。

捲ってみるとやはり下地が腐っていたので、部分的に貼り変えることにします。給排水管の劣化や破裂は見られないので、やはり湿気で腐っていた可能性が高いです。あとはお風呂上がりの水滴なども考えられます。
根太を組む

新しく根太を組んでい行きます。

下地部分になる板を貼っていきます。

根太とは・・・
根太とは、床を支える補強部材になります。床の安全性、居住性を高める目的で根太を設けます。「梁」と似ていますが、根太は梁よりも小さな部材です。

こちらは配管があるので根太を組むのにも一苦労といった感じでしょうか。しかし、しっかりと根太を組んで床の安全性、居住性を高めていく作業なので大切ですね。

新しく板もつきました。床下地完成まであと少しです。

完成致しました!床の補修工事はこれで終了になります。続いては、クッションフロアを貼っていきたいと思います。今回は浴室前の床とのご依頼でしたが一緒に廊下部分のクッションフロアも貼り変えていきたいと思います。
クッションフロアの貼り替え

まずは既存のクッションフロアを剥がしていきます。

剥がしていくと、二重貼りにでした。昔のクッションフロアは、貼ってしまうと捲りずらいそうで、上から張ってしまっているケースが多いそうです。

パテで下地の継ぎ目を埋めています。
クッションフロアを貼っていきます

下地にボンドを塗りつけて、端を合わせながら敷き詰めていきます。

空気を抜くために全体重を使って外側へ向かって空気を抜くようにしていきます。

排水口部分も合わせてカットしていきます。継ぎ目処理剤を隙間に注入しておくとシートの捲れ防止にもつながります。

完成になります!!

壁の色と床の色とすごくマッチしていい感じですね(^^)

スタッフからのコメント
ご依頼いただきありがとうございました。
お風呂場からの水漏れでは御座いませんでした。湿気などで下地が腐ってきていると思われます。
お客様のお悩みが解消できるように精一杯対応させて頂きます!