摂津市にて屋根補修工事を行いました!
隣で工事をされている職人さんに、屋根が剥がれていると言われ問合せました。
- 工事内容
- カラーベスト取付・板金加工取付・ケラバ板金加工取付
- リフォーム期間
- 3日間
- 価格
- 125,400円
- お客様名
- I様
- 市町村名
- 摂津市
ビフォーアフター


屋根の状態


屋根の状態を点検したところ、棟板金部分が剥がれているのがわかります。
棟板金とは、屋根の面と面のつなぎ目を守る役割をしています。
そして、屋根の接合部の上に【貫板】という木材をあてて、更にその上から金属板を被せるという構造になります。

棟部分にあてた棟板金は、横から釘やビスで固定されており、これらが浮いてきてしまうことが原因で劣化症状に繋がる事が多いです。
棟板金の耐用年数は、15年から25年と言われています。ただその前に釘が抜ける、浮くといった不具合が出てくるので、7年~10年を目安にメンテナンスを行うのが良いでしょう。
既存棟板金撤去

足場を架設してから屋根作業に入ります。
まずは、既存の棟板金を撤去していきます。
カラーベスト貼り、貫板新設

次に貫板と割れている部分のカラーベストを取り付けます。
棟板金新設


棟板金のつなぎ目部分はしっかりとコーキングを充填し重ね付けます。完成となります。
屋根作業は、業者にお任せください

こういった屋根作業を少しなら自分でできるんじゃないかと考えてしまう方もおられるかもしれませんが、大変危険なので絶対におやめください。
屋根から転落してしまう危険性がありますので、必ず業者にご連絡ください。
スタッフからのコメント
今回は、棟板金部分と屋根の剥がれ部分の補修を行いましたが、カラーベストも劣化しておりますので、塗装をしたほうがよろしいかと思います。いつでもご相談ください