箕面市にて色あせた屋根をラジカル制御塗料で塗装し生き返りました
今回施工させていただいたお客様のお隣の家で以前に塗装工事を行っており、その際に弊社の作業風景をご覧になられていたそうで、自分の家の工事を頼むならこの会社にと決めてくださっていたそうです。
メンテナンスの時期が来たなとお感じになられたためお客様のお隣の家の工事が終わった
1年後にご連絡いただき外壁塗装と屋根塗装工事のご契約に至りました。
- 工事内容
- 屋根塗装
- リフォーム期間
- 12日間(外壁塗装工事も含んでの日数)
- お客様名
- S様
- 市町村名
- 箕面市
ビフォーアフター


施工前の屋根の状態

塗装前 カラーベスト 谷樋
塗装や洗浄を行う前の屋根の状態です。
屋根の材質はカラーベストで複合屋根になっていました。
複合屋根とは建物の構造上やデザイン性などの理由から、同一方向・同一形態ではない屋根をいくつか組み合わせて施工されている屋根のことでこの複合屋根の取り合い部分(結合部分)には必ず谷樋と呼ばれる板金が設置してあります。

この谷樋は屋根の様々な箇所の中でもNO1雨漏り原因箇所なので複合屋根のご自宅の方は小まめに点検をした方が安心です。
今回の現場では特に雨漏りなどは確認されませんでした。
下地調整を行っていきます

塗装を行う前にまず下地調整を行います。
通常劣化や破損があればその箇所に必要な補修作業がありますが
今回は破損や反りなども見受けられなかった為高圧洗浄のみ行います。
外壁塗装も同時で行いますので屋根から下へと洗浄していきます。

洗浄前のカラーベストには旧塗膜や埃などの汚れが付着しています。
そういった付着物をしっかりと洗浄で落とさなければいけません。
洗浄後のカラーベスト

【ビフォー】洗浄前には黒ずんでいたカラーベストが白くなりました。
ここまでしっかり洗浄を行うことでこれから塗る塗料の密着性を高めキレイな仕上がりになるのです。

【アフター】大体屋根の洗浄だけで半日ほどかけて行います。
板金に錆止めを塗っておきます

洗浄が終わったら屋根の板金部分に錆止めを塗っていきます。
今回板金は茶色で仕上げるので黒色の錆止めを使用します。
(写真/青いライン=大棟・緑ライン=隅棟)
塗装前にタスペーサーの取付

↑使用するタスペーサー
次に塗装を行う前に縁切りの為のタスペーサーを取付ます。
さいたい50㎡につき500個程必要なのですが、意外と多いです。
タスペーサーの取付の有無は今後の雨漏りに大きく影響してきますので弊社では塗り替え時にはタスペーサーの取付を推奨しています。

↑タスペーサー差込
数も多いと費用が高くなってしまうのではと不安な方もいらっしゃるかもしれませんがタスペーサー1つの単価はさほど高くないのでそれほど心配しなくても大丈夫です!
いよいよ塗装作業に入ります

いよいよ塗装作業に入っていきます。
まずは下塗りですね。隅から刷毛で塗っていきます。










