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業者選び外壁塗装業者の選び方 №2
③自社施工かどうかの確認 下請けという言葉は世間一般にはイメージの悪い言葉かも知れませんが仕事をしている 職人自体は高い目的意識を持って仕事をこなしている方も沢山いる事も事実です。 建築業界全体の構造がそうなっているだけの事です。良し悪しは色々あると思いますが 最終的に施工する職人が適切な施工単価で仕事ができれば、問題はないのですが 現実はそうなっていないのが問題です。 職人も生活がかかっていますので、どうしても単価に合わせた仕事になってしまいます。 自社の職人施工の場合は、そういった心配はありませんが、もともと多くの中間マージンを 取って下請けに法外に安い金額で工事をさせる元請けの姿勢が問題であって、一元請け 会社の問題です。業界全体が法外な金額で工事をお願いしている訳でもありませんが 自社職人の施工の方が横の連絡も早くつきます。そして、ある程度の融通もしてもらえます。 下請けの場合だと、お客様から職人にストレートに話しを持っていく訳にはいきませんので 横の連絡がスムーズにいかない事があります。仕事の工程上、急ぐ場合は困ってしまいます。 そういう事を避けるためにも自社職人のほうが安心して任せられます。 ④見積書は適正な価格か、わかりやすいか 塗装工事を業者にお願いするときには見積書の提示があると思いますが、きちんと適正な価格かどうか 確認が必要です。見積書の金額が適正かどうか判断するのは素人ではなかなか難しいことです。 その場合、他社へも相見積等をすることで相場がわかります。 しかし、適正な見積りかどうか判断するには詳細は明細書が必要です。 例えば「上塗りシリコン塗装」と書かれている場合でも、メーカー名、塗料名がわからないので判断がつきません。 一概に「シリコン塗料」といってもピンキリですし、建物の形状が複雑な場合や付帯部分の塗装範囲によっても 金額が変わってきます。そして、一番の問題点は建物の立地状況です。隣との間隔があまりない場合も費用が 割高になりますので、適切な工事をしてくれるのか確認が必要です。見積書も業者によっては専門用語をやたら 使用し、わかりにくいものや一式工事が多いなど、具体性に欠ける見積書は選択肢から除外しましょう。 参考サイト:外壁塗装駆け込み寺
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業者選び外壁塗装業者の選び方 №1
外壁塗装は業者選びが最も重要なポイントになります。それでは数ある業者の中から良い業者を選ぶにはどうやったらいいのでしょう。塗装工事の値段は、あってないような物で非常に分かりにくいものです。しかし逆の面から見るとわからなくありません。塗装工事の現場は1軒1軒建物の大きさ外壁の種類、劣化の状況、付帯部塗装の多い、少ないなど厳密に言うと、みんな違うからです。同じ大きさの建物でも塗装面積や付帯部の塗装量も変わって来ます。そういう点から、素人にはどうしてもわかりにくいと判断されるのでしょうね。そこで相場通りの適正な価格で良心的な工事をしてくれる業者かどうかを判断するポイントを押えておきましょう。 ①許可・資格を持っているか まずは、簡単な指標として「建築業の許可票」「塗装業の許可票」などの国から 行政からの許可を取っているのかどうか判断しましょう。なくても、塗装工事は できますがやはり信用度が違います。ある程度の実務経験がないと許可は取得 出来ませんので。どれだけの期間、塗装の仕事に携わっているのかが概ねの 判断に出来ます。 1級、2級塗装技能土があります。実務経験2年で2級塗装技能士が取得でき その後、7年の実務経験で1級塗装技能士の資格が取得できます。それによって 何年くらいの実務経験があるのかを知れ、業者を見極める判断材料になります。 ②地元での施工実績が多くあるか 地元での施工例をホームページなどで確認しましょう。 最近ではほとんどの業者がホームページを持っている時代です。しかし、お金を出せば 見栄えの良いホームページは作れます。見た目に惑わされず、その会社の塗装工事に 対する取り組み方、代表者のプロフィール、お客様の声などをチェックするようにしましょう。 その中でも、最も大事なポイントが施工実績と会社の評判です。 今はネット社会ですからすぐに会社の評判などを見ることができます。 地元での最近の施工実績が何軒くらいあるか見逃さず確認しておきましょう。 地元での実績が沢山ある業者が信頼できる可能性が高いでしょう。 参考HP:外壁塗装駆け込み寺
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屋根リフォーム金属屋根
金属屋根といっても色んな種類があります。昔ながらのトタン屋根ガリバリウム屋根、ステンレス屋根、鋼板屋根、チタン屋根などがあります。最近特に需要が多いのがガリバリウム屋根です。ガリバリウム鋼板は、55%のアルミニウムを含む亜鉛合金でメッキ処理された鋼板です。メッキ層にアルミニウムを含んでおり、トタンの約5倍の耐久性と熱反射性を持ちます。元の表面は銀白色ですが、塗装を施すことで耐久性を向上させ、カラーバリエーションも豊富になります。近年一般住宅で多く使われています。屋根瓦の形に加工されたものを「成形ガルバリウム鋼板」と呼びます。 戸建住宅では「成形ガリバリウム鋼板」を使用することが多く、裏側に断熱材が充填されている商品が人気です。ガリバリウム鋼板は既存のコロニアル屋根に直接貼るリフォーム(カバー工法)が認知され爆発的に普及しました。ガリバリウム鋼板の中には、塗膜が強化された「フッソ樹脂の3層構成タイプ」やメンテナンスフリーとされている「天然石粒仕上げタイプ」そして、日本の伝統的な住宅の美観を損ねない「和瓦型」もあります。各メーカーも保証10年~30年と豊富なバリエーションが揃っています。屋根は住宅にとって一番重要な場所です。住宅の歴史は屋根の組立から始まっています。高温多湿の気候風土から住宅を長持ちさせるため、雨漏りを防ぐため、屋根材を検証し、選択する事は大切なことです。ひと昔に較べて屋根に使用される新しい素材や工事方法も変化してきています。屋根リフォーム工事は極めて高額です。より慎重に素材工法選びが求められます。 ◆メリット①既存のコロニアル屋根に直接貼ることができる。(カバー工法)②軽量で地震に強いので震災以降の需要が大幅に増加しています。③耐久性が高くメーカーによっては30年保証している商品もあります。④断熱材つきの商品も各メーカーが開発し、効果も実証されています。⑤和風建築から洋風建築、現代建築までマッチする豊富なデザイン・ カラーが揃っています。施工性にも優れているので取り扱いがしやすい。⑥頻繁なメンテナンスが不要です。雨音に対しても最近では改良された 商品が出て来ています。 ◆デメリット①屋根としては比較的高価な部類に入りますが、瓦棒屋根や平板屋根など 安価な商品もあります。②勾配の緩い屋根の場合、水が溜まりやすいところは腐食しやすい。③特別な商品を除いては雨音が室内まで響くことがあります。 参考サイト:外壁塗装駆け込み寺
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見積り見積書の見方
【№2】 見積明細の項目は基本的には以下のようになっています。付帯塗装工事もできるだけ細かく書く方がどこの部分を塗るか工程はどうなっているのか。わかりやすく書くことで後々のトラブルが避けられます。塗装工事のトラブルで一番多いのは付帯部塗装でどこの部分まで塗るかが明記されていない木部一式等の見積書です。そのような見積書を提示された場合は、遠慮することなく、もう一度作り直してもらいましょう。 [足場] 足場作業は仮設足場の組立です。外壁から60㎝くらい離して組み立てます。 従って、塗装面積よりかなり大きくなります。㎡で表されることが多いです。 [飛散防止ネット取付] 足場の廻りをメッシュシートで囲います。近隣に塗料が飛ぶのを防ぎます。 基本的には、足場の面積と同じ数字になります。これも㎡で表されます。 [養生] 窓や車、近隣のフェンス、建物等が汚れるといけない所にビニールや カーシート等で覆います。㎡または人工で表されることが多いです。 [洗浄] 高圧洗浄機で外壁などの汚れをキレイに取り除きます。 圧力の単位は150㎏/㎠(平方センチメートル)前後になります。 圧力まで明記されているほうがベストです。 但し、外壁の状態によっては圧力をあまりかけられない場合もあります。 [下地調整工事] 下地調整の種類としては、クラック補修(ヒビ割れ)、浮き部分補修、爆裂補修、 欠損部補修鉄部ケレン(錆落とし)などが挙げられます。どんな工法でヒビ割れを 埋めるのか、ケレンはどの程度までするのかなど詳しく明記してもらいましょう。 ◆シーリング工事 別名コーキング打ちとも言います。最近の住宅はサイディング貼りの外壁が多くなっています。 サイディングの外壁にはこのシーリング工事は欠かせません。サイディングボードの継ぎ目や 窓廻りなどはシーリングで防水処理されていますので、この工事は絶対に必要な項目となります。 シーリング工事はm数で表示します。そして、深さと幅、打ち替えまたは増打ちがあります。 さらに、使用材料のメーカー名、商品名などが明記されていれば、安心してもよいでしょう。 ◆外壁・屋根塗装工事 どちらも基本的には、3回塗りとなります。(材料によっては2回塗りのものもあります。) 下塗り・中塗り・上塗りに分かれます。下塗りの材料名・メーカー名、中塗りの材料名・メーカー名 上塗りの材料名・メーカー名がわかるように明記されている見積書がベストな見積書と言えます。 そして、工法もローラー塗りか、吹付施工なのかも確認しておきましょう。吹付施工の場合 塗料が飛び散り、近隣に迷惑をかける場合もあるので注意しなくてはなりません。いずれにしても 出来るだけ詳細でわかりやすく、一発注者(お客様)の立場に立ったつもりで一式や専門用語は なるべく使わず、誰でも理解できる見積書を提出する業者が信用できると言えるでしょう。 ◆付帯部の塗装工事 塗装工事の中でも一番曖昧になりがちな部分が鉄部・木部などの塗装です。 見積書でよく確認する必要があります。それも、具体的に明記されているか確認しましょう。 たとえば、雨戸の枚数・大きさ・工程など、木部についても、どの部位・工程・塗料の種類・ メーカー名など明記してもらいましょう。塗る部位が抜け落ちていないかしっかり確認することが 大事です。そして、追加工事が出た場合は、業者とよく話し合って金額の交渉をしてください。 後々、塗る部位で「言った」「言わない」の揉め事がおきないように書面にしておくと一目瞭然です。 そして、見落としがちなのがベランダの防水工事です。築年数と劣化状況によっては施工が必要に なってきますので、その点も施工する・しない、工法・使用材料・メーカー名など、しっかりと チェックしてから契約を結びましょう。 それでは、実際に見積書を見ながら説明させていただきます。№1の見積書です。まず、高圧洗浄の項目では洗浄の圧力値が入っていません。洗浄には外壁の種類によって適切な圧力があります。次に下地調整費ですが、クラック処理とありますが、どういう工法で施工するのかがわかりません。 外壁塗装の項目では、使用する塗料名、メーカー名の記入がありませんので注意が必要です。屋根塗装、塀塗装にも使用する塗料、メーカー名が入っていません。そしてタスペーサーという項目がありますが、一般の方には何のことかわかりませんので作業内容の明記が必要です。 ベランダ防水にしても、工法・使用材料名・メーカー名がありません。付帯部塗装の項目では、雨戸の大きさ「大・中・小」そして「枚数・単価」が入っていません。ベランダ手摺、樋などはm数での明記がありません。 №1の見積書をまとめると、一式という項目が多くて大雑把な内容になっています。そして、大幅な値引は注意が必要です。一言で言うと、信頼性の低い見積書です。 それでは、信頼性のある見積書№2をご覧いただき参考にしてください。 高圧洗浄→圧力値の明記・下地調整費→工法の明記外壁塗装、屋根塗装、塀塗装→材料名、メーカー名の明記タスペーサー→作業内容、目的の明記ベランダ防水→材料名、メーカー名、工程の明記付帯部塗装→材料名、メーカー名、工程、枚数やm数の明記諸経費→使用目的の明細 なるべく専門用語は使わず、作業目的、材料名、メーカー名、工程などを明記し、誰が見てもわかりやすい見積り明細であることが信頼できる見積書と言えるでしょう。一式という内容では後々のトラブルに繋がる恐れがありますので、注意が必要です。場合によっては、業者に改めて提出しなおしてもらうことを検討したほうがいいかも知れません。 参考サイト:外壁塗装駆け込み寺
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屋根リフォーム瓦屋根
一言に瓦と言っても色んな種類があります。その中でも日本の土を一定の形に固めて焼いたものを「日本瓦」と呼びます。 日本瓦の中でも何も塗らずに焼いて土の色を出す「素焼き」素焼きの後に燻火させて銀色を付けた「いぶし」 陶器のように釉薬を塗って色をつける「釉薬瓦」等があります。形もお寺などでよくみる「和型」とヨーロッパでみられる 「スパニッシュ型」真っ平らな「平型」があります。 また瓦はその土地の土によって性能が若干異なり、国内での主流は性能バランスがよいとされる「三州瓦」 上品な質感と色が定評の「淡路瓦」凍害、塩害に強くて耐久性に優れた「石州瓦」の3種類となっています。 その他にも最近では、セメント瓦、軽量瓦、塩焼き瓦など、さまざまな瓦が出ています。その中でも焼き物の瓦は人類が 作った素材の中でも最も耐久性の高いものと言われています。神社仏閣や城の屋根瓦の葺き替えは100年に1度です。 震災以降、瓦屋根は重いということで敬遠される方もいらっしゃいますが、現在は空葺工法といって土をほとんど使わない 工法に替わって来ています。昔に比べると重量は軽くなって来ています。やはり耐久性から考えると瓦屋根が優れています。 ◆瓦屋根のメリット ①1000度~1300度という高温で焼き締められるので燃える事はなく陶器と同じで紫外線による 劣化や錆による腐食もありません。屋根材の中でも耐久性は一番です。 ②現在の工法では、8割以上が「防災瓦」という瓦と瓦が噛み合うものになっている上、震度7程度の 地震でも崩れない工法になっている。 ③野地板に直接取付せず「桟木」という木に取り付けるため、屋根と屋根材の間に空気層が生まれるので 断熱性があり、建物の傷みの原因とされる「結露」が起こりにくく、夏も冬も過ごしやすい。 ④和風建築はもちろん洋風建築や現代建築にも合わせることができ、見た目に質感があり、家全体に風格が出ます。 ⑤メンテナンスにもほとんど費用がかかりません。仮に、瓦が割れても一枚のみの交換で済むので 修理にも大した費用がかかりません。ただし、50年位で1度点検はしておいた方が安心です。
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見積り見積り書の見方
№1外壁塗装をする場合、かならず見積書の提示があると思います。見積書がなければどのような工事をするのかわかりません。しかし、外壁塗装の見積書は各社バラバラで決まった書式がありません。そのため素人にはわかりづらく、また専門用語で書かれたり不明瞭な部分も多々あります。ここでは、見積書の見方と信頼できる見積書なのかを判断する知識を養っておきましょう。【外壁塗装見積書の見方を理解できるようになるメリット】会社によって見積書の書き方もマチマチですが、基本的には素人が見てもわかりやすい見積書がいい見積書と言えます。金額だけわかればいいというスタンスの見積書は避けた方がいいと思います。見積書はその価格でこの工事内容をするという事です。お客様自身で価格と工事内容をしっかり把握していただき、後々揉めないようにする材料です。万一、見積り内容と実際の工事が違っていたら、ちゃんと言える材料になりますので、見積書の内容が理解できない場合は何度でも説明してもらい必要であれば書き直してもらいましょう。見積書の見方がわかるとどのようなメリットがあるのか次で説明します。◆必要な作業かどうかがわかる 見積書によくある「○○一式」とだけ書かれているような明細書は基本的には作業内容がまったくわかりません。 見積書の見方がわからない方からするとこれが一般的な見積書だと思ってしまいます。しかし、見積書の見方がわかっていると この見積書は信頼できるかどうか判断できます。そして、不要な作業が入っている・必要な内容が記載されていない等、業者に 説明を求めることが出来ます。仮に、記入漏れがある場合は、口約束ではなく、しっかりと見積書を作り直してもらい、後々 「言った」「言っていない」との水掛け論になるトラブルが起きないように注意しましょう。◆価格の比較が簡単に出来る 見積書の各項目がひとまとめになっていると相場を確認することが出来ません。明細書の各項目が細分化されていると たとえば、足場代はいくら、○○の金額はいくらと誰が見ても一目瞭然。細分化されていれば、他社との比較も簡単に行えます。 加えて、外壁塗装に必要な作業内容の相場を理解することが出来ます。例えば、さきほど例に挙げた“足場の単価”が相場よりも 高いと思った場合、業者に「なぜ、この値段になるのですか?」と説明を求めることができます。きちんとした業者であれば、 自宅の「立地環境により作業しにくい」「通常より時間がかかる等」の理由説明をなすはずです。 ここで大切なことは、説明を聞いて“なぜその価格になるのか”をお客様自身で理解することです。理解が深まれば、おのずと業者が どのような作業をするのかなぜその価格なのか納得することができます。それでも相場よりかけ離れた見積りを提示されているので あれば、他社との比較を再検討し、相見積を取られることをおすすめします。◆見積書の作業内容と工事内容が一致しているか 悪徳な業者に引っかかってしまうと「見積書の作業内容と実際の工事内容が一致しない」といった事案に巻き込まれる 可能性もあり得ます。「見積書通りの塗料を使っていない」「工程が抜けている」「簡易な足場を組んでいるため安全性や 安定性がなく、危険性がある」等、見積書と施工内容が違う場合も往々考えられます。こうしたことが起こらないよう見積書の 内容を十分に理解していると、いざ施工をする段階で業者が誤った工程をしていても「それは間違っている」という判断ができ 見積書通りの施工をするよう指摘することが可能になります。業者側からすれば、大雑把な見積書の場合だと、全く違う塗料に変えてもお客様にはわかりません。し、もし、指摘されても「見積書に記載されていない」と言って責任逃れをすることが出来ます。我々のように真っ当に施工している会社からすればこういったことがお客様と会社とのトラブルの原因になりかねないと言えます。会社としてのリスクをリスクとしてきちんと考えているか。お客様の立場に立ったときにどのような見積書であれば納得できるか。わかりやすいか。見積書一つでも、その会社の考え方がわかるのです。そういったことを判断するためにも、見積書の見方は大事と言えます。「これはこういうものなんだ。」と一概に受け入れるのではなく、一つ一つ確認し細部にわたりわからない項目は何度でも担当者に聞いて説明を求めましょう。満足のいく施工であるためには、お客様自身が納得のいくきちんとした説明を受けて理解したうえで契約を結ぶことです。
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屋根リフォーム屋根リフォーム
①スレート屋根 阪神大震災以降スレート瓦の需要は大きく増えています。スレート屋根は「カラーベスト」「コロニアル屋根」とも呼ばれたりします。以前のものは、セメントと石綿を混ぜて形成したスレートでしたが、健康に害があるアスベスト問題があってからは使われることがなくなりました。 最近のスレート屋根は石綿の変わりにパルプやビニロンを混合することで耐久性と軽量を維持しています。そして無石綿スレート屋になっていますので安全性は確保されているので安心して使ってもらうことができます。スレート屋根の構造は、野地板(コンパネ)の上に防水シート(ルーフィング)を設置してその上に屋根材を敷き詰めていきます。屋根材はステンレスの釘を使用して固定します。 ◆スレート屋根のメリット ①瓦の半分くらいの価格で施工できるのでコストパフォーマンスに優れています。 ②デザイン性、カラーが豊富で裁断がしやすく複雑な形状の屋根にもあわせて施工することができます。 ③軽量のため建物に負担がかかりません。地震にも強いので安心です。 ④メンテナンスにおいても定期的に塗装する事で少しの費用で耐久年数を伸ばすことができます。 塗装時は縁切りをするか、タスペーサーの取付かどちらかが必要です。 ◆アスベスト問題 スレート屋根は元々アスベスト(石綿)を混合しているものが主流でした。 現在はアスベストの使用が禁止されているため2004年以降はスレート屋根にアスベストは 含まれていませんが、古くからあるスレート屋根にはアスベストが含まれている可能性が高いです。 スレート屋根の葺き替えの場合、既存のスレート屋根を撤去しなくてはなりません。その際にアスベストの 飛散による環境への影響があります。ご自宅のスレート屋根がアスベストを含んでいるかどうかわからない 場合は、業者に現地調査を依頼する必要があります。既存のスレート屋根を撤去しないで行うカバー工法 もありますので、専門業者に相談してください。
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外壁塗装外壁塗装のローラーについて
私達進和リフォームの塗装職人は、外壁塗装を行う際に必ずと言っていいほど、『手塗り』つまりローラーで外壁を塗装します。皆様はそこまで気にされていないかと思いますがこの『ローラー』にも種類がありその種類を使い分けることによって塗装の完成具合が変わってくるのです。ここでは代表的な2つのローラーについてご紹介したいと思います。 まず一つ目が「羊毛ローラー」というローラーです!!別名ウールローラーとも言います!! 読んで字のごとくとてもふわふわしていて柔らかい素材です。繊維はアクリルやポリエステルなどが使用されているとか...!!外壁塗装や屋根の塗装、外壁以外のペンキ工事の塗装にはこのローラーを使用しています。 特徴としては塗膜を一定に、なおかつ均一に塗装することに向いており既存の外壁の模様を活かしたいときにはこのローラーを使い塗装すると、元の素材がそのまま活かされて塗装することが出来るので今の外壁の模様や触り心地などが気に入っているお客様やサイディングの外壁のお客様にはこのローラーを使って塗装させていただいています。 もうひとつのローラーは「砂骨ローラー」というローラーで、別名「マスチックローラー」とも言われています。 このローラーの特徴は、「羊毛ローラー」と違ってスタンプのように模様が施されており、このローラーで塗装すると、今ある外壁の上から全く新しい模様をつけて塗装することになるので既存の外壁と比べると感触や見た目などが少し変わってきます。既存の外壁がでこぼこしていたりするとこのローラーが使えないなどのデメリットなどもあります。 ここまで話をしていると「あまり良くないローラーじゃないか!!」と言われるかもしれないですが大丈夫です!!ちゃんと良い点があります。 この写真を見てわかる通りすごく塗料を吸い込みやすいので作業効率が良く一回塗料につけると多くの塗料が塗装出来ます。さらに外壁の塗膜に厚みをつけたい時などにはうってつけのローラーなので塗膜に厚みがつく分外壁のクラックなどが起こりにくく、クラックをしてしまっても塗膜で止めてくれたりなど優秀な面なども多くあります。外壁がモルタルやALC外壁のお客様にはこのローラーを使って塗装することを私もおススメしながら工事させていただいています。 ただ一つ言わせていただくと、この「砂骨ローラー」の仕上がりは塗装職人さんの技術に左右されやすいローラーなので下手な職人さんがこのローラーで塗装しちゃうと均一に厚みがついていなかったりなどパっと見ただけで仕上がりが悪いなとわかってしまったりなどしてしまうローラーでもあるので、意外と塗装が難しいローラーでもあるのです。 このように、ローラーを使い分けることによって外壁の模様が活かされたり、塗膜に厚みがついたりするなんて外壁塗装も奥が深いなと思いながら作業をさせていただいている営業の日野でした!!
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その他エコキュートってどんなもの?
給湯システムの中でも、電気でお湯を沸かす「エコキュート」に注目が集まっています。 どういったものなのでしょうか。 エコキュートは、ヒートポンプ技術を利用して、空気の熱でお湯を沸かし、タンクに貯めます。 ヒートポンプというのはエアコンにも使われている技術で、部屋の外に設置された室外機で外気の熱を吸収し、 その熱を利用して水を温めるものです。今までの電気給湯器は、電気の力のみでタンクの中のヒーターを発熱 させ、お湯を作っていました。そのためたくさんの電力が必要で、もちろん光熱費も多くかかっていました。 エコキュートは、主に夜間の安い電力を遣い、外気の熱を活用してお湯を作ります。そのため、省エネルギーで 効率的なシステムといえます。空気の熱を利用するエコキュートは、従来のタイプの電気温水器に比べて ランニングコストは約4分の1ともいわれ、お財布にやさしいのも特徴です。 引用文献:リフォーム楽楽通信2017年4月
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塗料フッ素塗料ってなに?
「そろそろ塗替えの時期ね」という方、前とは違う塗料を試してみませんか。今度の塗り替えは、丈夫で長持ちする「フッ素塗料」がおすすめです。 ■塗り替えの回数は少なくしたい外壁や屋根は、定期的にメンテナンスすれば長持ちします。逆に放っておくと、下地までダメになってしまうことも。早めのお手入れが肝心です。でも、外壁や屋根の塗り替えには、工事前の洗浄や足場組など、塗料以外のコストもかかります。これから定期的に塗り替えなくてはいけないと思うと、費用の面が心配になりますね。できるだけ塗り替える回数を少なくしたい…そう考える方におすすめなのが「フッ素塗料」です。 ■とても丈夫なフッ素塗料フッ素塗料は、フッ素樹脂が入った塗料のこと。一度塗ると15~20年と長持ちします。その理由は塗料同士が結びつく力がとても強く、雨風や雪を受けてもはがれにくいからです。また、フッ素樹脂は、こびりつかないフライパンの表面にも使われています。つまり光や熱に強く表面についた汚れもとても落ちやすいのです。 ■美しさも長続きフッ素塗料は、塗ったあとの表面のツヤが長続きし、高級感あふれる仕上りになるのが魅力がです。また、さまざまな色があり、好みに合わせて選ぶことが可能です。もともとの家の色を大切にしたい方は、クリアタイプの塗料も選べます。次の塗り替えにはフッ素塗料を選んでみませんか。 <引用文献>リフォーム楽楽通信 2015.11月号