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お役立ちコラム
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塗料について
I様邸の塗装が完成しました。 以前と同じグレーを基準とした外壁になっています。 縦樋と横樋もきれいに塗っています。 お客様にすすめる塗料は基本的には、3種類ご用意しています。 日本ペイントの ウレタン塗料 シリコン塗料 パーフェクトトップ塗料 もちろんその他にもご紹介しきれないほどの種類があります。 値段もピンからキリまで様々です。 その中でも弊社のおすすめということでこの3種類をお勧めさせて 頂いています。 特にパーフェクトトップは、最高級塗料のフッ素に匹敵するほどの、耐久性をもち、 雨にも負けず、日光にも負けず、耐用年数18年もちます。 お値段もフッ素より断然お得なので進和リフォームで特におすすめさせて頂いている塗料になります。
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その他キッチンをパパッと手軽に模様替え
気になる部分だけ取り換えてキッチンをパパッと手軽に模様替え キッチンのすべてをリフォームするにはまとまった時間とお金が必要ですが部分交換なら簡単にキッチンの雰囲気を変えられます。手軽に始められる部分交換で、キッチンをより快適な空間に変身させてみてはいかがですか。 ①全体の印象を明るくお使いのシステムキッチンをリフォームするとき、キッチンキャビネットのカウンターだけ下台だけなど、キッチンの一部分のみを交換することができます。水栓や吊戸棚、レンジフードはそのまま使用できるので、大掛かりな工事の必要はなく短時間で完成します。 カウンターや下台を交換するだけでも、キッチン全体の印象はパッと明るくなるでしょう。豊富なカラーバリエーションとデザインの中から、お気に入りのものを見つけることができキッチンのイメージチェンジになりますね。 ②費用は半分以下部分交換の魅力は費用が抑えられることです。カウンターだけの交換であれば、フルリフォームの約3分の1、20万円程度から行えます。下台の交換ならフルリフォームの約半分、30万円程度から始めることができます。いずれも工事は1日で終了。費用も時間もかからないので、手軽に始めることができますね。 ③使い勝手もよくなる古くなったパーツの交換のほかにも、お掃除の大変なレンジフードの交換もおすすめです。ご自身の使いやすいものに交換すると、キッチンの使い勝手は格段によくなり、お料理も楽しくなりそうですね。お部屋の模様替え感覚で始められる部分リフォーム。キッチンにお悩みがある際には、ぜひ検討してみてください。 <引用文献>リフォーム楽々通信2015.11月号
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屋根塗装屋根の雨漏りについて
外壁・屋根の塗装工事を行うためにまず足場を仮設しますが、足場を仮設したあとにまずは屋根の点検、現状の劣化確認を先に行います。 屋根という環境は常に太陽の熱や雨に晒されているということもあり劣化がしやすい環境にあります。そして点検の際にいつも目につくのがカラーベストの屋根ならば絶対にある雨押えの板金の部分です。 この板金は本来の役目としては、屋根の棟の部分から雨が侵入することを防ぐためにこの板金を取付て雨漏りの防止につなげているわけなのですが、この雨押えの板金から雨漏りがするというケースが最近良く見かけます。 まず雨押えの板金ですが取付は釘打ちで固定している為に外れたりするという心配はないのですが、この板金を固定している釘が太陽の熱などによって膨張してしまい打ちつけていた部分よりもかなり手前に出てきてしまっているケースがあります。15年くらいお手入れをされていない屋根でしたらだいたいこの現象が起きていることが多い気がしますね。当然打ちつけていた部分から前に出てきているわけですから隙間が開いていることになりますのでこの隙間から雨水が浸入してしまい雨漏りにつながってしまうケースも少なくはありません。 雨漏りに気付かないまま放っておくと、屋根の下地材であるコンパネ(下地用木材)が腐ってしまい、ひどい時では屋根の葺き替えなどの処置が必要になってくる場合もあるのでかなり大がかりなことになってしまう場合もあります。 さて釘の件に戻りますが、屋根の点検後にこの釘はもう一度雨押え板金に打ちつけて隙間を失くします。そしてコーキングなどがある場合はコーキングで釘を抑えつけてしまい出てこれないようにしてあげましょう!!これで太陽の熱で膨張しても出てくることはありませんので雨漏りの原因になることもありません。 雨漏りの原因は屋根だけにあるわけではなく、こういった板金の釘の小さな隙間からも雨漏りの原因につながるケースがあるので毎回注意しながら屋根の点検、塗装をしていきたいと思います。 屋根は劣化しやすい環境ではありますがだからと言って簡単に確認できる箇所でもありませんので最低でも10年に1回くらいのペースで点検、または必要な処置をするということを皆様も頭の片隅にでも置いていてくださいね!!
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その他暮らしのお役立ち。
油でベタベタになった換気扇を洗剤を使わずにきれいにするにはどうしたらいい? 年年が明けたと思ったら、もう新年度。4月から新しい生活が始まる人も多いのではないでしょうか。 キッチンの中でも換気扇の掃除はやっかいで、大掃除のとき苦労させられるものです。 5月のGW、ポカポカ陽気の暖かな日に、一度キレイにしておけば年末の苦労も少しは違います。 料理をされる方はよくわかると思うのですが、換気扇というものはとても汚れやすくなおかつ頑固な油。 そこで、意外に油汚れに強いのが重曹です。油汚れがそれほどひどくないときは、重曹を水で溶いて 布につけて拭きます。頑固な汚れには、重曹を濡れたタオルによく馴染ませてから擦ってください。 スッキリと綺麗になります。仕上げに水拭きをしておきましょう。また、重曹の代わりに小麦粉を換気扇に ふりかけて熱湯で絞ったぞうきんで拭いても汚れを綺麗に落とせます。 重曹は換気扇のみならず、お風呂場や洗濯機の浴槽洗いにも幅広く使えものすごく便利なアイテムです。 近頃では100円均一でも購入することができるので、一度試してみられてはいかがでしょうか。 出展図書:伊藤家も知らない!暮らしに役立つちょいワザ100
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その他外壁塗装の必要性について
■目に見える被害がなくても外壁塗装は必要 雨漏り、外壁の損壊など、家に住むことに直接的な影響が出ないのであれば外壁リフォームをせずに過ごしていても良いのでしょうか。結論から申し上げますと、答えはNOです。目に見ていなくてもしなくてはいけないのが外壁塗装リフォームです。リフォームのサインや兆候が表れなかったとしても大体10年位で外壁塗装を行うようにすべきです。 雨漏りは家の中まで入り込んでしまって、しかもそれが具体的に住居スペースに滴り落ちて来始めて「雨漏り」という事になるかもしれませんが、この表面化した雨漏りは末期の症状と思った方がよいでしょう。 雨漏りのイメージは漏れてくるところにバケツを置いてそこに水が溜まっていくという光景を思い浮かべるかと思いますが、それだけではありません。雨により天井、壁、柱の主要な部分が水に漏れると家全体の耐久性に大きく影響を受けます。本当に怖い事なのです。 ■外壁、屋根塗装の目的は「防水」と「家の寿命を延ばすこと」です 外壁、屋根塗装をなぜするのか、というのは様々な考え方があるかと思います。根本的な部分として一番大事なのが「防水」の機能です。もちろん見た目の美しさという意味では「美観」も大事ですし、夏は暑い外気温が室内まで入り込まないように「断熱」も大事です。また汚れにくい、劣化しにくいなどの性質も絶対的に必要です。しかし、美観以外の機能的な意味での根幹部分はすべて防水機能に集約されます。 なぜここまで防水を徹底したいかと言えば、水は木材や鉄筋など、家造りに使われるもの全てを劣化させてしまう恐ろしいものだからです。一部の外国のように1年を通して雨が全く降らない地域なら問題はありませんが、日本の場合は、雨も降りますし、雪も降ります。湿気も世界的にみて高い方です。こういう気象条件の中での住まいの品質保持という観点からも塗装の重要性がおわかりになると思います。大事な住まいの耐久性をUPさせるには定期的なメンテナンスが欠かせません。
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その他【雨漏りの原因と対策②】
<外壁のヒビ割れ> 壁からも雨漏りがすることがあります。その原因のほとんどが外壁のヒビ割れです。外壁と内壁の中には空洞があるのでなかなか内部まで伝ってこないのが現状ですので早期にはわかりにくいです。内壁にシミが出来て初めて気が付くという事ですがそこまで進むとかなり重症になっている場合が多いです。少しでも異常を感じたら早めに業者に点検してもらってください。修理する場合は、壁の中まで点検をし、内部の様子を把握してそれなりの対処の仕方を提案してもらいましょう。 外壁がモルタルの場合、新築から5~6年の乾燥期間内でモルタルのヒビ割れが発生します。乾燥時の引っ張る力によるものとされています。建物周辺の揺れ等も一因はあります。おおむね5~6年でヒビ割れの発生は落ち着きますので早めに専門の業者に点検をしてもらって適切な対策を提案してもらって下さい。外壁がサイディング貼りの場合は、シーリング材の劣化が一番の原因だと思われます。どちらにしても早期の点検をオススメします。 <窓廻りからの雨漏り> 窓のサッシから雨漏りがあり何度も業者に修理をしてもらって雨漏りが直らないという方も多いと思いますが、雨漏りの原因箇所を正確に突き止めることが出来ていないと何度でも雨漏りは発生してしまいます。窓のサッシ廻りからの雨漏りで考えられる原因はいくつかありますので詳しく説明します。 ①窓枠のコーキング部分 コーキングとは、窓枠と外壁の隙間を埋めるために使われているものです。 コーキング材も最近は高耐久性の物がいろいろ出て来ていますが、10年位前の商品は7~8年の寿命の物がほとんどでした。7~8年でヒビ割れ、剥がれたりします。そこから雨水が侵入し、雨漏りの原因になります。 ②窓周辺のヒビ割れ 窓枠周辺にヒビ割れがあるとそこから雨水が侵入する可能性があります。1mm程度のヒビ割れからでも時間の経過とともに雨漏りする場合があります。窓から離れた上からのヒビ割れから壁に伝い、サッシの所で雨漏りをするというケースもあります。 ③窓周辺の換気扇、エアコンの配線、その他配管 台風などのありえない角度から、雨水が侵入する場合があります。1年に1回程度の雨漏りの場合、このケースが考えられます。外からの配管が室内に入り込んでいるケースで配管の角度や配管の止め金具からの雨水の侵入もあります。クーラーの配線口の穴周辺もパテがしっかりされているか確認しましょう。 ④出窓、庇 サッシのなかでも一番雨漏りしやすいのは出窓廻りです。出窓は普通のサッシより重量があるので取り付け方によっては数年で下がったりします。建物の振動等でも動く可能性もあり、コーキングが剥がれてそこから雨水が侵入します。この場合、出窓の取り付け方の修正が必要になるかもしれませんので大がかりになる場合もあります。窓の上にはおおむね庇があると思いますが、庇と外壁との取合部分の防水処理が不完全な場合も雨漏りの原因になります。
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その他看板の魅力で集客力がアップする!
店舗経営者様必見!!あなたの看板、損していませんか!? 集客に苦戦しているものの『たかが看板』と侮っているオーナー様!ちゃんと店舗の存在感を出せていますか?既存の看板の彩色に統一感はありますか?お店の魅力を掲出できていますか?入口は誰がみてもわかりますか? 2階店舗で不利と思われるお店でもアプローチ方法を変えるだけで2倍にも3倍にも集客がUPするやも!? その看板はいつ設置したものですか?何年もそのままではありませんか?看板はお店の顔!鮮度が命!暗く入り難い状態では?他店との差別化ができていますか? 一口に看板と言ってもそれらには業態認知、視認性、商品の掲出店舗存在感、IN誘導などさまざまな課題が考えられます。 外にあるため雨水や暴風にさらされ経年劣化した看板はなんとも貧相。誰がみても陰気臭く、いいイメージは湧いて来ないのではないでしょうか。 リフォームや塗装専門業者として長年培った経験をもつ当社がそんな悩めるオーナー様に今回改善策の一つとして提案するのは色による“イメージ効果”の活用です。 そのお店の持つ色を選定しそれに合わせたカラーリングによりイメージを一新させそのお店の魅力のUPを計ります。 例えば、同じ赤でも、高級感や落着き伝統や気品などをイメージさせるワインレッド。かたや、活気や若さ、情熱を感じさせる鮮明なレッド。これだけでもイメージが全然違うものになって来ます。 文字が消えて不鮮明で読めない。木や小石が当たって角が欠けている。みすぼらしい景観はなんだか貧相ですよね。ただ、キチンと感のある看板があるだけで安心感が生まれお客様の信頼や信用に繋がるというもの。 自分では気付かなかった問題点も専門家に診てもらえば一目瞭然かも!?今の時代、各社無料診断をしているので3社くらいに声をかけて比較してみてもいいのではないでしょうか。 ここだけの話。DIYが流行っている昨今塗装に自信のある方はプロに診断だけしてもらってあとは自分で塗ってもありかも?! ただ、近隣への配慮が必要なので挨拶回りや短時間での施工を考えるとやはりプロに頼むのが無難なような気がします。梯子から落ちて全治数か月となるとシャレになりませんしね(~_~;) あなたのお店・マンション貸家・テナントが繁盛することを僭越ながら願っております。 <参考文献>看板の魅力で集客力がアップする 小山 雅明 著
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その他素人なりにリフォームの事を考えてみました!
在職2年8か月、元不動産事務員。メーカーさんや各社塗料の名前にはさすがに馴染みはあるものの、業務としては電話対応や受付、お客様と営業さんとを繋ぐ役割を担うため施工内容や請負金額などになると全くの素人。 みなさんと同じようにリフォームや塗装についてあまり知識のない事務員がリフォームにおける疑問を今回は書いてみたいと思います。 ■早速、先日お問い合わせいただいお客様の お話を元に疑問を弊社の原元に聞いてみました!! <外壁と屋根の塗装をお考えのY様> 御入居後、一度も塗装をされたことがない とのことで新聞広告をみて弊社にお電話をいただき 無料お見積りを希望されました。 その中で、Y様は今は被害のない状態だけれども 「シロアリ対策も同時に実施したい」と。 「また、その工事過程も知りたい」とのこと。 【外壁・屋根塗装と同時にシロアリ対策をするには!?】 お見積からご成約までの流れはこちら↓ https://strareform.com/contact ①まずはシロアリ対策のための診断! ・床下全面の点検 ・湿気の多い場所の柱の点検 ②薬を塗布する場所を決める! ・床下に薬を散布 ・柱は5mmほどの穴を開けて薬を散布 ※所用時間は半日ほど。 薬も昔は人体に影響があったようですが 今は薄くても効果のあるものが主流となり 在宅中の施工でも身体に影響はないとのこと。 ただ、以前は10年保証でしたが 人体に優しい分、効果も半減? メーカーでの保証は5年ということです。 坪数によって価格が変動しますが 弊社では1坪6,800円~ ③<屋根・外壁塗装> シロアリ対策が終われば 塗装の準備のため外壁に足場を組んで行きます。 工事に入る前にはもちろんのことですが 近隣様へ「ご迷惑をお掛けします」と 事前にご挨拶廻りをします。 ↓ 足場が組めたら今度は飛散防止ネットを張ります。 ↓ 高圧洗浄で屋根や外壁の汚れを落とします。 ↓ ひび割れや欠損部分などの補修を行います。 ↓ 窓や枠などに塗料や汚れがつかないよう ビニールで養生を行います。 ↓ 下塗りで既存壁と塗料の密着度をUP ↓ 下塗り・上塗りとは異なる塗料塗布で中塗り ↓ 指定された色付け塗料で仕上りの上塗り ↓ 指定された色調で鉄部・木部塗装を行う ↓ 仕上りを確認・補修が必要な場合は手直し 点検・清掃・タッチアップを行う ↓ 足場解体・清掃・片付 ↓ 無事に工事完了すれば、ご近所様へ 完了報告と御礼を伝えに廻ります。 ※外壁塗装工事施工手順についても 後日アップしたいと思います。 <一個人としての感想> シロアリは被害が出る前に対策をするのと被害が出てから対策をするのでは掛かる費用も違います。また、おうちの寿命も雲泥の差。 今回ご相談をいただいたY様は実質シロアリの被害は今のところ出ていらっしゃらないと。賢い判断だと思いました。
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その他【雨漏りの原因と対策①】
<ベランダ手摺> ほとんどのベランダには手摺りがついていると思います。材質は、鉄製やアルミ製が一般的ですが、手摺りの付け根からの雨漏りが原因といおう事例が多く発生しています。付け根部分が、モルタルで埋まっている状態になっていますが建物の揺れにより隙間ができ、そこから雨水が侵入し雨漏りとなるケースがあります。 そして、鉄製の場合は、経年劣化現象で手摺りの下側が腐食し、そこから雨水が付け根へまわります。鉄製のものは中が空洞になっていますので下地の取付部分まで雨水が侵入します。その結果、雨漏りに繋がります。またアルミ製の場合でも同じことが言えますが、アルミの笠木部分のコーキング部の劣化にも注意が必要です。コーキングが切れると雨水の侵入による雨漏り被害の発生が多く見受けられます。ベランダに出る時は周りの状況も点検しておくと未然に防げると思いますので大事な家を守るためにも常に気をかけておきましょう。 <ベランダ腰壁・床> ベランダの立上りの腰壁にも注意が必要です。建物の揺れによる場合や立地環境等原因は、さまざまですがヒビ割れの発生が多く見受けられます。コーナー部分、床と立上り壁との取り合い等が大半です。モルタル仕上りの笠木部分のヒビ割れも注意が必要です。 ベランダの場合、素人でも応急処置で市販のコーキング剤や防水剤で処置する事もできますので、緊急の場合はとりあえず処置しなるべく早めに専門業者に点検してもらってください。ベランダの下が部屋の場合は部屋の天井をマメに点検する必要があります。黒いシミや雨の日に天井から音がする。部屋がかび臭い等の症状があれば要注意です。ベランダが外部にある場合も軒天に異常がないかチェックしてください。ベランダに屋根を取り付けると一定の効果がありますのでこれも対策の一つとして検討してみてもいいと思います。
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その他雨漏りの重要なポイント
この写真をみて雨漏りに関しての重要なポイントがあります。それは樋の取付金具です。なんとなく付いている様に見えますがこの金具から雨漏りすることが多々あります。見て分かるように金具が壁の中へ入っていることがわかると思いますが、その角度が問題です。写真ではわかりづらいかもしれませんが、樋側の下が下がって斜めになっているのです。そして、足元にはコーキングが入っています。角度がこの反対になっているので、コーキングが打たれていないと金具をつたって雨が足元から侵入します。ちょっとした気遣いが建物を雨漏りから守ります。 職人さんもそこまで神経を遣いながら施工しているのですね。少しの手間で家の耐久性も変わって来ますので、機会があれば皆さんのお家の樋の状況も一度点検してみてください。 この写真はベランダの排水ドレンを受けている樋です。ベランダのトラブルで一番多いのはドレンが詰まりベランダ全体がプール状態になり、雨漏りするというパターンです。家の周りに植木等がある場合は、年に一回位はベランダの排水廻りの点検・清掃を行って下さいね。ベランダの排水は誰にでも簡単に手の届くところにありますので、誰でも出来ます。ベランダに出た時はマメに点検する事を忘れず気を付けておきましょう。そして、ベランダのヒビ割れや防水状況のチェックも忘れずにしておいて下さい。自分で出来る範囲で年に1回、ベランダ・外壁・樋を点検して現在の自宅の状態を把握しておくと、次回のメンテナンス時期の判断材料になります。屋根等、危険を伴う場所の点検は専門業者に診てもらうことをオススメします。 各社無料点検を行っていますが信頼のおける業者かどうか慎重に判断して下さいね。屋根はトラブルが多い場所ですのでくれぐれもご用心下さい。